当社は中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画承認企業です。(大阪府指令第1100-172号)

舗装修繕

舗装修繕

1、破損の種類に応じた工法の選択

私ども蒲Y交では、環境保全と維持コスト低減の観点から、舗装修繕に関する材料・工法の開発をしております。舗装修繕では、破損の種類に応じた適切な工法を選択することで短時間・低コストで舗装修繕が可能になります。
当社ではクラック、骨材飛散、ポットホールなどに対処すべく各種の工法を取りそろえています。舗装修繕における環境負荷とライフサイクルコストの低減のため、是非、当社の工法をご活用下さい。

破損の種類

それぞれの状況に適した工法があります!

  • 骨材飛散、表面の荒れ
  • 線状クラック(ひび割れ)
  • 亀甲羅状クラック(ひび割れ)
  • ポットホール(小穴)
2、材料・工法のご紹介

それぞれの破損状況に対応した材料・工法をご紹介いたします。

@骨材飛散、表面の荒れにはUコートをお使い下さい。

Uコートは、アスファルト、合成樹脂、特殊フィラーを主原料とする補修材です。強い密着性、防水性、耐候性によって、簡便かつ安価な施工で高い耐久性を有する補修を可能とします。●国土交通省NETIS 登録 KK-060001

Aクラックを手早く、丈夫に補修する場合にはストロングマットをお使い下さい。

ストロングマットは、超高粘度の改質アスファルトをバインダーとした特殊混合物に繊維系補強材と特殊メッシュによって補強されたシートタイプのクラック補修材です。簡単にクラックの再発を防止します。

B舗装の小さいくぼみの解消、段差修正にはクイックバーをお使い下さい。

クイックバーは砕石・珪砂・特殊アスファルトで固めた薄板状の路面補修材です。特殊アスファルトを原料として使用しているため粘着性に優れ、補修後も長期にわたって良好な表面を維持できます。
●国土交通省NETIS 登録 KK-050048