当社は中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画承認企業です。(大阪府指令第1100-172号)

橋面防水工事

橋面防水工事

現在、道路橋の床版には防水層の設置が標準となっており、橋面防水工事が必要です。橋面防水には大別して塗膜系防水とシート系防水があります。当社では豊富な施工経験と高い技術力によって、迅速性と信頼性を併せ持つ施工体制を確立しております。

当社における防水工事のご説明

塗膜系防水はアスファルト加熱型、ゴム溶剤型、反応樹脂型に分けられシート系防水は常温粘着型、流貼り型、加熱溶着型に分けられます。
当社では多数の防水工に対応致しておりますが、なかでも使用実績の多い防水について以下でご説明致します。

塗膜系防水
  • 新設橋 防水材塗布状況(アスファルト加熱型)
  • 新設橋の歩道部です。車道に比べて舗装厚が薄くなる為、ブリスタリングが生じにくいアスファルト加熱型での施工が多いです。
  • 既設橋 防水材塗布状況(アスファルト加熱型)
  • 舗装打換え時の施工などではコンクリート床版表面に凸凹を生じている場合が多く、床版面の不陸に対する施工性の良いアスファルト加熱型で施工することが多いです。
シート系防水
  • 防水シート施工状況(常温型)
  • 形状がシートタイプの為、アスファルト加熱型に比べて確実な防水層が設置できます。
  • 防水シート転圧状況(常温型)
  • 防水シートをローラで転圧している状況です。
当社の橋面防水の特長

当社は機械化施工の導入で施工時間の大幅な短縮を実現しました。後工程の舗装工事なども余裕をもって行うことができるようになります。

  • プライマー塗布機(新設橋)
  • プライマー塗布機(既設橋)
当社の土木防水の実績

当社では名神高速道路、中国自動車道、阪神高速道路を始めとして一般国道など数多くの橋面防水工事の実績があります。
以下は当社が施工させていただいた工事の一例です。

施工実績

安全で確実な施工をさせていただきます。是非、当社にご相談ください。